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マウイ島ガイド

マウイ島には魅力がいっぱい!

マウイ島にはナピリ・カイ・ビーチ・リゾートの近辺以外にも、観光スポットやアクティビティがいっぱい!スタッフとアクティビティ・コンシェルジュが、お客様のバケーションをより思い出深いものにするお手伝いをいたしますのでお気軽にご相談ください。

ウェスト・マウイにあるハイウェイ340号に乗って

道路脇にある巨大な火山岩ベルストーンは、ある箇所を叩かれると鐘のように響く、珍しい性質を持つ岩です。ハワイ諸島には、溶岩の化学組成によるこうした性質の岩がいくつもあります。ベルストーンの右側(山側)を叩くと、金属的な音を聞くことができます。

カアナパリ・ビーチ

ブラック・ロックは、カアナパリとカヘキリという美しい2つのビーチの間に位置しています。海辺にはリゾートが立ち並んでいますが、公共のビーチアクセスもあります。この地域は、マウイ島で最後に火山活動があった場所で、ブラック・ロックが素晴らしいリーフ・ウォールを形成しているため、海が静かな時にはシュノーケルやスキューバダイビングに絶好のスポットとなります。地元の人々がこのロックから深い海へ飛び込むのもしばしば見られます。

ブラック・ロックは、古代ハワイアンにより、魂が「飛び立つ」またはこの世を去る場所だと信じられていました。この世から旅立った魂は祖先たちの魂に出会うと言われていますが、もし魂が祖先の魂に出会えなければ、その魂は地上をさ迷い、悪事を働くという迷信があります。

アクセス情報:

シェラトン・マウイ・リゾート&スパとカアナパリ・ビーチ・ホテルの間に無料の駐車場があります。ただし無料のスペースは数が限られていますのでご注意ください。有料駐車場はホエラーズ・ビレッジ・ショッピング・センターで利用できます。

ホテルの前を通る舗装された遊歩道がカアナパリ・ビーチの端から端まで通じています。各リゾートのビーチ沿いに、レストラン、スナックバー、ギフトショップなどが並んでいます。多くのホテルとホテルの間にはビーチへの公共アクセス道が通っています。

行き方:

ナピリからハイウェイ30号をカアナパリ方面へ。カアナパリ・パークウェイへ右折。ブラック・ロックはカアナパリ・ビーチの端、シェラトン・マウイ・リゾート&スパ前にあります。

西マウイにあるカパルア、マカルア・プナ・ポイント

マカルア・プナ・ポイントは、マウイの最後の溶岩流により作られた地形です。この場所の溶岩は、マウイ島のほかの溶岩とは違い、より軽く、密度が濃く、粒子が細かい組成物でした。吹きつける風により、溶岩は上向きに固まっていきました。

こうして竜の歯(ドラゴン・ティース)のような尖った形が生まれ、この名がつきました。何百年も潮風にさらされる間に溶岩は白くなり、浸食により何箇所かに穴ができています。

アクセス情報:

オフィス・ロードに無料の駐車場があります。ポイントまではゴルフ場の端を通って徒歩約5分です。ポイントまでの道の途中、右側にホノカフア遺跡保存区域があります。

溶岩の上は足場が悪いため、歩きやすいしっかりした靴を選びましょう。風が強く、避難場所や水場もありませんのでご注意ください。ポイントの左側からはオネロア・ベイの眺望が楽しめます。

西マウイに位置するカパルア

カパルアでもっとも重要な史跡です。この遺跡は、カパルアのリッツ・カールトン建設中に発見されましたが、遺跡の重要性が明らかになったため、ホテルは内陸寄りに移動させて建設されました。遺跡は紀元610年から1800年に埋葬された古代ハワイアンの墓900以上を擁しており、聖なる土地とされています。

ハワイアンの伝統では、こうした聖なる場所から祖先の魂が土地と人びとを見守り続けていると信じられています。保存区域は現在、緑の芝生に覆われ、ハワイ原産の低木ナウパカの生垣に囲まれています。また、この遺跡には、「アラロア」と呼ばれた16世紀の「王の道」(かつて島中をぐるりと一周していた小道)の一部も見られます。

アクセス情報:

リッツ・カールトン・カパルアの従業員による「センス・オブ・プレイス」ツアーが毎週開催されています。区域を外から見学することはできますが、決して埋葬地の中に入らないようご注意ください。聖域に対し敬意をお払いくださいますよう、お願いいたします。

行き方:

ナピリ・カイからはローワー・ホノアピイラニ・ロードを進むと、オフィス・ロードへとつながっています。ここに小さな駐車場があります。車を停め、ゴルフ場に沿って海の方面へ、マカルア・プナ・ポイントに向かって歩きます。保存地域は右手にあります。見つけやすい案内板が用意されています。

西マウイにあるハイウェイ340号に乗って。-ラハイナ(残酷な太陽という意味)

一見しただけでは、ラハイナはごく普通ののんびりした港町に見えるかもしれません。しかし、この絵葉書のような可愛らしい町には、活力と歴史がいっぱいに詰まっており、昼も夜も楽しめる場所です。駐車場を見つけるのが難しい場合もありますが、公共の駐車場が便利な場所にいくつも用意されていますのでそちらをご利用ください。

ラハイナはかつて古代ハワイアンの漁村でした。西洋人がハワイに大きな船でやって来るようになると、ラハイナの港に適した自然の地形により、ここは活気のある町となりました。町には19世紀前半に建てられた建物がいくつも残り、それにまつわる歴史も豊かです。

サンライズ・クレーター・ツアー: 「ハウス・オブ・ザ・サン」

マウイ島への旅は、マウイの眠れる火山、ハレアカラ山頂からの壮大な眺めを抜きにしては完結しません。標高10023フィート(3055メートル)の山頂へ旅して、原初の曙を体験してみませんか?壮大なパノラマと生の自然、ハレアカラ国立公園の驚異に、きっと息をのまずにはいられないことでしょう。